Jacob Jensen/ヤコブ・イェンセン
オーディオ機器をはじめ、無駄を排したミニマルデザインを具現化。時計・電話・キッチン用品・アクセサリー、他様々なプロダクトに北欧デザインの真髄を見る事が出来る。
1926年デンマーク コペンハーゲンに生まれる。
1949年デンマーク発のインダストリアルデザイン・コンサルタント事務所ベルナドット&ビョルンのチーフデザイナーとなる。
1959年アメリカに移りリチャード レーサムとともにデザイン事務所を開設。
1961年故国デンマークに戻りデザイン事務所を設立。
1964年よりバング&オルフセン(B&O)のデザインを手がけ始める。
オーディオプレーヤー『ベオグラム1200』をはじめ、家電と家具の調和の取れたデザインの数々を生みだす。Beogram 4000はじめ、MOMA(ニューヨーク現代美術館)に永久保存品目として展示されているバング&オルフセンのデザインは彼の手によるものである。
息子のティモシー・ヤコブ・イェンセン/Timothy Jacob Jensenのデザインはパリ、ニース、ミュンヘン、ニューヨークの博物館、美術館に展示されている。現在、JACOB JENSEN DESIGN officeの統括マネージャーとしてJACOB JENSENブランドのプロダクトを発表しつづける。Bang & Olufsen Beosystem 6500、Beocenter 9500、JACOB JENSEN Weather Station等を手掛ける。
カテゴリ:プロダクトデザイナー










